ナニモノ?

ツルムナ ナニモノ?

宮川サキ

尼崎出身。2002年「宮川サキひとり芝居〜Saki’s show」でカナダ フリンジフェスティバルに参加。大阪弁でのパフォーマンスながら絶賛を浴び、地元紙で取り上げられる。

2008年6月、sundayにメンバー入り。

見るもの全てをネタにしてしまう貪欲で繊細な人間観察と、ユーモアと洞察に満ちたキャラクター描写、場の空気に反応して繰り出されるライブ感あふれる演技で、特異な存在感を生み出している。


ぎゃお

1992年、福岡市で旗揚げされた劇団PA!ZOO!!で、当初より脚本演出を勤める。以来「芝居は娯楽だ!」をモットーに「笑いアリ!涙ナシ!」のコメディー作品を作り続ける。

来年30周年を迎える当劇団は、ぎゃおによって書かれるシリーズ作品もいくつかあり、「お掃除おばちゃんシリーズ」は20年近く続く看板シリーズである。

尊敬する人は「いかりや長介」らしい。


ツルムナ tube

お待たせしました!
『ツルムナtube』いよいよ開設です!

さあ!みんな!
YouTubeへGO!



いよいよ10/10(日)23:59で
「ノゾキミ収録公演」の
配信が終了です…


今回は2019年版の
「キャラクター大図鑑八女編」で
初出しされた「プラチナ」という作品を
ちょっとだけ公開!


2021年の『ツルムナ』第1回集会でも再演されました!

こちらはしょうもないおまけ動画です😅
(第3弾)

ただただカメラテストです…

こちらはしょうもないおまけ動画です😅
(第2弾)

ただただ準備をしている演者です…

こちらはしょうもないおまけ動画です😅

音声さんがひたすら音声テストする、コアな動画です・・・
ツルムナのふたりに毎日質問しちゃう新コーナー!

Q10.oh…もうオワッチャッタのかい?

A10. STAFF
終わっちゃいました…
劇場ででの時間の流れって本当に早いですね。
倍の速さで老けたんじゃないかと、錯覚します。

さ!最終日の写真です!
いつもはあまり見せないバックヤードもお見せしますよ!

Q9.oh!youたち!もう2日目終了!?

A9. STAFF
そうなんです!
本番ってあっという間ですね…
あと1回しか観られないなんて…
これはもう配信チケット「スゴモリチケット」を買うしかないわ!

…そんな茶番はさておき、2日目の様子をどうぞ。

Q8.youたち!初日はどうだったんだい?

A8. STAFF
そうでしょそうでしょ?
気になるでしょ?
仕方がありません。
ちょっとだけお写真公開しちゃいますわよ!
えい!

Q7.ふたりの強み、ガッツリ say!

A7. ぎゃお
ツルミ相手=サキやんの☆強み ★弱み

☆アイデアが止まらない
★一個に絞れずに悩む

☆目にも止まらぬ素早い行動力
★素早いくせに悩みに悩む

☆経験値からくる対応力
★心配しまくり悩みに悩む

見かけによらず慎重で繊細に悩みに悩みながら進むサキやんと、ざっくりどっしりなぎゃおの絶妙なバランスが、ツルムナの二人芝居の強みかもしれないですね。

Q6. 相手の弱み、コッソリ tell me?

A6. 宮川サキ
(サキ)ぎゃおちゃんの弱みでしょ?
「NO!」も「YES!」に変えさせる裏技でしょ?

そんなもん、めちゃくちゃ高いところに連れて行って「YES!」って言うまで降ろせへん!

(スタッフ)物理?…物理攻撃ですか?

(サキ)せやで!

※ぎゃお氏は確かに高いところが苦手です😅でもそういうことじゃなくってさぁ…

Q5. youたちの活動、チョット教えてYO!

A5. STAFF
ま!ほんとのほんとにチョットだけですわよ!2019年に上演されたものから、あらすじだけ…どうぞ!


『プラチナ』あらすじ
とある作業場。ここは、ヒヨコの雌雄鑑別を行う作業場である。
女性B(小曽根)が、ものすごいスピードで黙々とヒヨコの雌雄鑑別を行っている。
そこへ、メガネをかけた女性A(一本杉)がやってきて隣の席に座る。

小曽根は今日、この職場を辞め、一本杉が代わりに雇われた鑑別士なのだ。

一本杉はおかしな博多弁をしゃべりながら、ヒヨコに話かけており、鑑別はちっとも進まない。一本杉のおかしな博多弁に突っ込みつつ、話を聞いてみると、一本杉は、前世占いに導かれて、白金(プラチナ)の卵を産む幻のヒヨコを探しているという。仕事を辞めずに一緒に探してほしいという一本杉の頼みを断りながらも、一本杉に絡まれていく小曽根。はたして幻のヒヨコは見つかるのか。

Q4. youたち、そもそもナレソメは?

A4. STAFF
5〜6年前から宮川サキの一人芝居『キャラクター大図鑑(※1) 博多編』や、同じく『キャラクター大図鑑八女ACTまるくと(※2)編』の前説を劇団PA!ZOO!!のお掃除おばちゃんが勤めさせていただいてまして。
ある時八女編の打ち上げの席で、宮川サキとぎゃおがお笑い大乱闘を繰り広げたのがご縁で今に至ります。
それから宮川サキと劇団PA!ZOO!!は意気投合。2019年には一緒にコラボで芝居を作ったり、2020年には2DAYS動画配信祭り(※3)を決行したり、ONLINEで『焼酎亭(※4)』にお掃除おばちゃんが参加したりと、良いんだか悪いんだかお付き合いが始まりました。

(※1)キャラクター大図鑑:宮川サキが全国で行っている1人芝居。興味のある方こちら→宮川サキホームページ
(※2)劇団PA!ZOO!!りゅうが企画・主催のイベント。「マーケットのように自由に賑やかに舞台を楽しむ!」がコンセプトの小さな演劇フェスティバル
(※3)『ずーっとぱずぅテレビwithサキ』興味のある方こちらから→劇団PA!ZOO!! youtube
(※4)2006年より一門として活動開始。関西小劇場の役者を中心に始まり、今では全国に約100名以上のメンバーが点在するインディーズ役者落語一門!→焼酎亭 Twitter

Q3. どんな芝居になりそうダイ?

A3. ぎゃお
難しい質問だわ。
しっかり、笑ってしまう二人芝居。うんうん。「笑ってしまう」がぴったりな気がします。
新作はサキやん原案でぎゃおが台本に。こういうやり方も初めてでここからどう育っていくのかワクワクしかないですなぁ!
まぁるい何かをお届けしたい。そんな2人芝居です。
息があってんだかないんだか、
そのあたりも、見所ですよー

Q2. youたち、なんでツルんじゃったの?

A2. 宮川サキ
オモロいやりたい事がブレてへんなーと。
お互いアイデア出しても、一回ぶっ壊してまた別のもん出してくる。新しい可能性がまた広がる。
そらツルんでまうやん。

Q1. ツルムナ?ツルムの?ナニするの?

A1. ぎゃお
大阪の宮川サキと福岡のぎゃおが一人芝居の時とも劇団とも違うふたり芝居を作ります。
長いこと作・演出・役者をそれぞれの場所でやってきた同い年の二人がツルめば可笑しいオモロいしかないだろ?と。
愛しいキャラクターたちの一幕喜劇。
ツルまなきゃ出来ない二人芝居。
ツルムナでしか観られないお芝居ですよ。